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せっけん水を使う場合

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次は本格的なせっけん水を使用したフェルト作りを紹介します。

必要なもの

・羊毛フェルト ・せっけん ・お湯 
これらは絶対に必要になります。また、材料ではありませんが、羊毛を並べることができて濡れても大丈夫な台が必要です。台はキッチンのシンクやお風呂場、またテーブルの上に濡れても大丈夫なようにビニールシートなどを敷いても大丈夫です。

せっけん水について

せっけん水の作り方を紹介します。せっけんは専用のものを用意する必要はなく、台所用洗剤で大丈夫です。500mlのペットボトルに45度前後のお湯を入れます。そこに台所用洗剤を1〜2滴加えて薄いせっけん水を作ります。

せっけん水の目安としては、こすった時に少し泡が出る程度で大丈夫です。せっけん水の温度は高い方が短時間でフェルト化します。しかし、手袋をはめるとは家手作業なので、火傷しないぐらいの温度にしなければいけません。温度が低くくても、水でも時間はかかりますが、フェルト化はします。

ペットボトルにせっけん水を作る前に蓋に数箇所穴を開けましょう。こうすることで、ペットボトルのせっけん水をシャワー状にして使用することができるようになり、作業がしやすくなります。

フェルト化するのはなぜか

羊毛の表面は一方方向を向いたひっかかりがあり、これをキューティクルと言います。振動によってこのキューティクルが絡み合うことでフェルトになります。羊毛を水やお湯に浸すことでキューティクルが広がり、絡みやすくなります。

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