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ハワイアンキルトの作り方

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ハワイアンキルトの手順

ハワイアンキルトの手順はまず、モチーフをカットするところから始まります。通常モチーフの原寸大で型とりすることはなく、1/8もしくは1/4の大きさのモチーフを使用します。使う生地を1/8もしくは1/4に折り、折ったまま生地を切り絵をカットしていきます。

ハワイアンキルトの模様は上下左右対称のシンメトリックの模様になっているので、このようなことが可能になります。カットしたモチーフは土台となる大きな生地に広げます。そしてそのモチーフをピンで留め、しつけをかけ、奥立てまつり縫いをして下地に縫い付けます。この作業をアップリケと呼んでいます。

表時にアップリケができたら、キルト芯と呼ばれるキルト綿を表地と裏地の間に挟んで、この3層を一緒に縫い合わせます。この作業をキルティングと呼び、生地に独特の凹凸感が生まれます。

モチーフの周りにあるエコーイングキルトは1針1針手作業で行っていくものですが、今はミシンでエコーインクキルトが施されているものもあるようです。しかし、ミシンで縫ってしまっては本物のハワイアンキルトとは呼ぶことはできないでしょう。

また、ハワイアンキルトに使用する生地はコットン100%を選ぶようにするとよいでしょう。今では化繊が入っている生地もありますが、やはりコットン100%の方が肌触りもよく、風合いもよくなります。ハワイキルトは長時間かけて作るものですから、生地も上質なものにこだわった方がよいでしょう。

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